歴史
道上駅は1914年(大正3年)7月21日、福塩線の前身である両備軽便鉄道の道上停留場として開設された。1920年(大正9年)6月29日に道上駅へ昇格し、駅としての扱いとなった。昭和40年代(1965年 - 1974年)頃までは駅の南側と北側に引込線があり、貨物の積み下ろしが行われていた。両備軽便鉄道は1926年(大正15年)に両備鉄道へ、1933年(昭和8年)の国有化を経て鉄道省福塩線の駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。