歴史
上戸手駅は1914年(大正3年)7月21日、福塩線の前身である両備軽便鉄道の開通に合わせて両備天王駅(りょうびてんのうえき)として開設された。1926年(大正15年)6月26日に両備軽便鉄道は両備鉄道に改称、1933年(昭和8年)9月1日に両備鉄道の両備福山 - 府中町間が国有化され、鉄道省福塩線の駅となるとともに上戸手駅(かみとでえき)に改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当初の駅名は「両備天王駅」で、1933年の国有化に合わせて現在の「上戸手駅」に改称された。