歴史
船尾停留場は1912年(明治45年)4月1日、阪堺電気軌道により開業した。1915年6月21日に南海鉄道との合併で同鉄道の駅となり、1944年6月1日には会社合併で近畿日本鉄道、1947年6月1日には路線譲渡で南海電気鉄道、1980年12月1日には路線譲渡で再び阪堺電気軌道の駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
船尾停留場は新設軌道上の地上駅で、単式ホームが踏切をはさんで互い違いに並ぶ千鳥式配置となっている。1944年までは当停留場と浜寺駅前停留場との間に海道畑(かいどうばた)駅があり、阪堺電鉄(後の大阪市電阪堺線)との乗換駅となっていた。