近田

Chikata

近田
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歴史

近田駅は1914年(大正3年)7月21日、福塩線の前身である両備軽便鉄道の開通時に開設された。1926年(大正15年)6月26日に両備軽便鉄道は両備鉄道に改称、1933年(昭和8年)9月1日に両備鉄道両備福山駅 - 府中町駅間が国有化され、鉄道省福塩線の駅となった。同年11月15日には福塩北線の開業に伴い、それまでの福塩線が福塩南線に改称され、当駅もその所属となった。1938年(昭和13年)7月28日には福山 - 塩町間が全通し、福塩南線が福塩線の一部となった。1952年(昭和27年)4月1日に貨物取扱を廃止、1970年(昭和45年)12月10日には荷物扱いを廃止し簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

府中方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)である。棒線駅のため、福山方面行・府中方面行き双方が同一ホームを共用する。福山駅管理の無人駅で、駅舎は無く直接ホームに入る形となっている。ホーム上の待合所内部に自動券売機があり、岡山地区へのICOCA導入と同時期に新機種に更新されたが、当駅はICOCAエリア外であるためICOCA装填ホルダーは省かれている。

出典

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