巻向

Makimuku

巻向
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歴史

巻向駅は1955年(昭和30年)8月1日、日本国有鉄道桜井線の柳本駅と三輪駅の間に新設された無人の旅客駅で、同線では昭和になってから唯一新たに開業した駅である。1970年代以降は無人化と再配置を繰り返し、1984年(昭和59年)の桜井線CTC化で再び終日無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2005年(平成17年)3月にはICOCAの利用が始まった。2010年(平成22年)3月13日からは旅客案内上の路線愛称「万葉まほろば線」が使用されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅のすぐそばには、3世紀前半の大規模集落跡である纏向遺跡と、邪馬台国の卑弥呼の墓ではないかと議論される箸墓古墳がある。

出典

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