歴史
香芝駅は1891年(明治24年)3月1日、大阪鉄道(初代)の王寺駅 - 高田駅間延伸開業時に「下田駅」として開業した。1900年6月6日の路線承継で関西鉄道、1907年10月1日の関西鉄道国有化で帝国鉄道庁の駅となり、1909年の線路名称制定で和歌山線所属となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継、1999年2月15日に自動改札機を設置、2003年11月1日にICOCA利用が可能となった。2004年3月13日に駅名を香芝駅に改称し、2023年9月30日にみどりの窓口の営業を終了。2024年2月20日にはエレベーター付き跨線橋の使用を開始し、同年9月20日に1・3番のりばホームの嵩上げを完了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「香芝」を冠しているが、市の実質的な中心駅は近鉄大阪線の五位堂駅で、市役所最寄り駅は近鉄下田駅であるため、香芝駅は市の代表駅とは言いにくい。