歴史
上三田駅は1930年(昭和5年)1月1日、芸備鉄道の「三田吉永駅」として開業し、1937年(昭和12年)7月1日の芸備鉄道国有化に伴い「上三田駅」に改称された。戦時下のガソリン統制でガソリンカーが運行できなくなり、1941年(昭和16年)8月10日に廃止されたが、住民の復活運動と寄付によって7年後の1948年(昭和23年)8月10日、現在地に移設したうえで復活した。1971年(昭和46年)12月20日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2018年(平成30年)7月の豪雨災害で一時営業休止となり、2019年(平成31年)4月に三次-中三田間で運転再開した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
戦時下に一度廃止された当駅は、住民が建設費を負担して復活させた経緯を持ち、芸備線で「住民の手で蘇った駅」として知られている。