歴史
栄駅は1960年代に倉敷市が開設した栄町操車場の跡地に建つ。同操車場は1970年4月1日に水島臨海鉄道へ譲渡され、1984年2月29日には倉敷貨物ターミナルの整備に伴い廃止された。1986年3月3日に旅客駅として開業、1992年9月7日に高架化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
廃止された栄町操車場の跡地に開設されたため駅構内は広く、1992年の高架化以前の地上駅時代は相対式2面2線に中線1線を加えた配線で列車交換が行われていたが、高架化に伴って単式1面1線へと縮小されている。