歴史
日原駅は1923年(大正12年)4月1日、鉄道省山口線が津和野駅から石見益田駅(現・益田駅)まで延伸された際に開設された。1934年(昭和9年)9月6日には省営自動車岩日線の出会橋 - 日原間が開通して連絡駅となり、1948年(昭和23年)9月21日には日原 - 津和野間も運輸営業を開始した。1980年(昭和55年)4月1日に貨物取扱を廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止して無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本に承継され、現在は新山口駅管理の簡易委託駅として日中のみ発券業務を行っている。特急「スーパーおき」の停車駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎はプラサ枕瀬簡易郵便局との合築で、隣接する日原公民館枕瀬分館とも渡り廊下で結ばれている。