歴史
八浜駅は1910年(明治43年)6月12日、宇野線開通と同時に設置された。1960年(昭和35年)10月1日の宇野線電化を経て、1961年(昭和36年)8月21日に貨物取扱を廃止、1970年(昭和45年)5月1日に荷物扱いを廃止して無人化・簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継、1988年(昭和63年)4月10日の瀬戸大橋開通と本四備讃線の開業に伴い、宇野線の岡山方面への直通列車は減少した。2016年(平成28年)3月には第3回瀬戸内国際芸術祭の出展作品として、イタリアの画家エステル・ストッカーがデザインした塗装に駅舎が変えられている。2019年(平成31年)3月16日からはICOCAの簡易型改札も設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2016年(平成28年)3月、第3回瀬戸内国際芸術祭の「JR宇野みなと線アートプロジェクト」の作品として、イタリアの画家エステル・ストッカーの幾何学デザインに駅舎が塗り替えられた。