歴史
木見駅は1988年(昭和63年)3月20日、本四備讃線(瀬戸大橋線)の開通と同時に開業した、西日本旅客鉄道(JR西日本)の高架駅である。所在地は岡山県倉敷市木見で、児島駅が管理する無人駅として運営される。2007年9月にICカード「ICOCA」の利用が始まり、同年7月には簡易型自動改札機が設置された。2009年3月にはホームのかさ上げ工事(920mmから1,100mm)が完成し、バリアフリー対応が進められた。分岐器や絶対信号機を持たないため、運転取扱上は停留所に分類される。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。