歴史
新ノ口駅は1923年(大正12年)3月21日、大阪電気軌道畝傍線(現在の橿原線)の平端―橿原神宮前間開通時に開業した。1941年3月の参宮急行電鉄との合併により関西急行鉄道の駅となり、1944年6月1日の南海鉄道との合併で近畿日本鉄道へ承継された。1967年12月20日には大阪線大和八木駅へ向かう新ノ口連絡線が完成し、京伊特急の直通運転が可能となった。2003年4月29日には地下駅舎が完成、2007年4月1日にはPiTaPaが利用可能となった。2021年10月以降の時期不明日に終日無人駅化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅南方より大和八木駅大阪線ホームに向かって伸びる新ノ口連絡線が、京都駅―賢島駅間の京伊特急などの直通運転を支えている。