歴史
横尾駅は1914年(大正3年)7月21日、両備軽便鉄道の開通時に開設された。1926年に両備鉄道、1933年の国有化により鉄道省福塩線の所属となり、当初は南へ直進して吉津駅方面へ至る経路だったが、福塩線狭軌化に対応できないことから1935年に当駅から西回りで福山駅へ向かう現在の経路へ変更され、当駅は旧線と新線との接点となった。1959年に貨物取扱を、1970年に荷物扱いを廃止し簡易委託化、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本に承継。2007年にICOCA対応簡易型自動改札機が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
妹尾河童の小説『少年H』では主人公の母方の実家の最寄駅として登場する。