歴史
高田駅は1891年(明治24年)3月1日、初代大阪鉄道の終着駅として開業した。1893年5月に桜井駅まで延伸して途中駅となり、1896年5月には南和鉄道が当駅から葛駅(現・吉野口駅)まで開業して乗換駅となった。1900年に関西鉄道、1907年に国有化され帝国鉄道庁の駅となり、1909年の線路名称制定で和歌山線と桜井線の分岐駅となった。1984年8月に橋上駅舎が完成し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JR九州長崎本線にも高田駅が存在するため、本駅は乗車券などで「(和)高田」と表示され、両者の取り違えを防いでいる。