歴史
備前田井駅は1939年(昭和14年)1月1日、宇野線の八浜―宇野間に新設開業した。1940年11月1日に営業休止、1950年11月15日に営業再開している。1960年10月1日の宇野線電化に伴い、駅舎改良工事と交換設備設置に合わせて有人化された。1970年4月の宇野線CTC化に続き、同年5月1日に無人駅となる。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継、2019年3月16日には茶屋町―宇野間でのICOCA利用が始まった。相対式2面2線のホームを持ち、駅舎を持たない地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2016年10月、第3回瀬戸内国際芸術祭の出展作品「JR宇野みなと線アートプロジェクト」として、待合室がイタリア人画家エステル・ストッカーのデザインに塗り替えられた。