歴史
小俣駅は1931年(昭和6年)7月4日、参宮急行電鉄の明野―外宮前(現・宮町)間に新設開業した。1941年3月15日、大阪電気軌道との合併により発足した関西急行鉄道へ承継され、線路名称改定により山田線所属となった。1944年6月1日には南海鉄道との合併で近畿日本鉄道の駅となる。2005年2月21日に終日無人化され、前後して駅構内のトイレが閉鎖・撤去された。2007年4月1日にはPiTaPaが利用可能となっている。相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、宇治山田駅管理の無人駅。自動券売機は設置されていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。