歴史
可部駅は1911年(明治44年)7月13日、大日本軌道広島支社線が太田川橋停留場(現・上八木駅)から延伸した際の終着駅として開業した。1919年に可部軌道、1926年に広島電気、1931年に広浜鉄道と移管され、1933年に広浜可部駅へ改称、1936年9月1日の国有化で可部駅に復した。同年10月13日に安芸飯室駅まで延伸して途中駅となる。1987年に国鉄分割民営化でJR西日本へ移管。2003年12月1日、当駅 - 三段峡駅間の非電化区間が廃止され67年ぶりに終着駅となったが、2017年3月4日にあき亀山駅まで電化延伸して再び途中駅となった。2007年9月にICOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
2003年に三段峡方面の非電化区間が廃止されてから2017年のあき亀山駅延伸まで、当駅は約13年間にわたり可部線の終着駅であった。