香久山

Kaguyama

香久山
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歴史

香久山駅は1913年(大正2年)4月21日、桜井線の桜井駅と畝傍駅の間に新設された。1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止し、同年10月20日の桜井線CTC化により無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となった。2005年(平成17年)3月1日にICカード「ICOCA」の利用が可能となり、2010年(平成22年)3月13日からは路線愛称「万葉まほろば線」が使用されている。老朽化のため2018年から駅舎リニューアル工事が行われ、2019年春に新駅舎が竣工した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名は百人一首にも登場する歌枕「香久山」に由来し、旧香久山村から名付けられている。国土地理院は同山を「天香具山」と表記する。

出典

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