歴史
二見浦駅は1911年(明治44年)7月21日、鉄道院参宮線の山田駅(現・伊勢市駅)と鳥羽駅間が延伸された際に開業した。1942年(昭和17年)7月6日に木造駅舎が完成し、1961年(昭和36年)1月15日に貨物取扱いを廃止した。1983年(昭和58年)12月21日に簡易委託駅化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。1993年(平成5年)2月20日に夫婦岩をモチーフとした前面ガラス張りの新駅舎が完成し、2011年(平成23年)4月1日に簡易委託を解除して終日無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は1993年の改築時に、近くの景勝地「夫婦岩」をモチーフとした前面ガラス張りのデザインとなった。