宮川

Miyagawa

宮川
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歴史

宮川駅は1893年(明治26年)12月31日、参宮鉄道の終着駅として開設された。1897年(明治30年)11月11日に当駅から山田駅(現・伊勢市駅)まで延伸され、途中駅となった。1907年(明治40年)10月1日の国有化を経て、1909年(明治42年)10月12日に参宮線所属となった。1984年(昭和59年)2月の貨物取扱廃止以降、荷物扱い廃止、専用線発着貨物廃止と段階的に取扱業務を縮小し、1986年(昭和61年)11月1日に無人化、翌1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

開設直後の4年間(1893年 - 1896年)は終着駅として混雑し、1日平均乗降者数は松阪駅の約2倍に達したが、1897年の山田駅開設後は1898年の乗降者数が約10分の1に激減した。

出典

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