奈古

Nago

奈古
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

奈古駅は1929年(昭和4年)4月24日、鉄道省美禰線(現・山陰本線)の東萩 - 当駅間が延伸された際に終着駅として開設された。1931年(昭和6年)11月15日に宇田郷駅まで延伸され途中駅となり、1933年(昭和8年)2月24日に当駅を含む区間が山陰本線に編入された。1979年(昭和54年)3月31日に貨物取扱を廃止し、1985年(昭和60年)3月14日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2012年(平成24年)2月18日に駅舎反対側のホームが使用停止となり、跨線橋も撤去された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

1980年(昭和55年)8月の集中豪雨により奈古 - 長門大井間で斜面崩壊が発生し、10月に一度復旧したものの再び土砂崩壊で不通となり、1981年(昭和56年)3月5日に厚さ2メートルの落石覆いを設置してようやく復旧した。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧