宇野

Uno

宇野
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

宇野駅は1910年(明治43年)6月12日、国有鉄道宇野線開業と同時に設置され、同日開設の宇高航路と接続する終着駅となった。1960年(昭和35年)10月1日に宇野線が電化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により宇野線はJR西日本とJR貨物が、宇高航路はJR四国がそれぞれ継承した。1988年(昭和63年)4月10日の瀬戸大橋開通に先立ち、前日限りで宇高航路の連絡船・ホーバークラフトが廃止された。1994年(平成6年)12月3日に北側へ移転した新駅舎の使用が開始され、営業距離も0.1 km短縮された。2019年(平成31年)3月16日にICカード「ICOCA」が利用可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2016年(平成28年)3月、第3回瀬戸内国際芸術祭の出展作品「JR宇野みなと線アートプロジェクト」として、駅舎の壁面塗装がイタリアの画家エステル・ストッカーがデザインしたものに変更された。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧