歴史
備後本庄駅は1940年(昭和15年)2月1日、福塩線の福山駅 - 横尾駅間に開設された。福塩線の前身である両備鉄道時代には路線から外れていた区間であり、国有化後の1935年に同区間が新設されたことで設置に至った。1984年に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化で西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、1991年に無人駅化された。2007年にはICOCA対応の簡易型自動改札機が導入され、簡易駅舎が新設された。当初は相対式2面2線であったが、横尾駅交換設備の復活に伴い東側のホームが使用停止となり、現在は単式1面1線となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
使用されなくなった対向ホームには桜が植えられており、福塩線開通100周年を迎えた2014年7月、国鉄時代の駅名標が元のデザインのまま再塗装されてそのまま残されている。