歴史
鳥羽駅は1911年(明治44年)7月21日、参宮線が山田駅(現・伊勢市駅)から延伸して鳥羽までを開業した際の終着駅として設置された。駅用地の確保のため、水深1.8メートルほどの海域を15,000坪余り(約5ヘクタール)埋め立てたことが知られている。1926年4月10日に駅改築工事が竣功し、同年8月15日には東京との直通列車の運行が始まった。1929年7月23日には志摩電気鉄道(現・近鉄志摩線)の鳥羽 - 真珠港間が開業。1944年2月11日の三重交通への統合、1964年2月1日の三重電気鉄道分社化、1965年4月1日の近鉄合併、1970年3月1日の近鉄鳥羽線開業を経て、JR参宮線と近鉄鳥羽線・志摩線の3路線が乗り入れる接続駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。