歴史
玖村駅は1916年(大正5年)4月15日、芸備鉄道の停留場として開設された。1937年7月1日の芸備鉄道買収により国有化され、1971年12月20日には小手荷物の取扱廃止とともに無人駅化されている。1973年5月1日には国鉄の特定都区市内制度における「広島市内」の駅となった。1980年3月18日には踏切解消のため、線路と駅舎を太田川堤防下へ移設している。1987年4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となり、2007年7月5日にICOCA対応簡易型自動改札機が設置、同年9月1日からICOCAの利用が可能となった。プレハブにトタン屋根の駅舎を持ち、太田川堤防のすぐ脇に位置している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2008年5月、玖村駅の自動改札機の上で眠る2匹の猫が新聞やテレビニュースで報じられ、「駅猫(ステーション・キャッツ)」と呼ばれて話題となった。