中之郷

Nakanogou

中之郷
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歴史

中之郷駅は1929年(昭和4年)7月23日、志摩電気鉄道の鳥羽 - 真珠港間が開通した際に開業した。1944年2月11日に志摩電気鉄道ほか6社の合併により三重交通志摩線の駅となり、1964年2月1日には三重電気鉄道、1965年4月1日には会社合併で近畿日本鉄道の駅となった。1969年12月10日からは改良工事のため営業を休止しバス代行を実施、1970年3月1日に標準軌化のうえ営業再開している。1990年代に着工された鳥羽 - 当駅間の複線化工事は1992年11月6日に完了し、駅舎が鳥羽寄りに120メートル移設された。2007年4月1日にはPiTaPaが利用可能となり、2011年11月1日に無人化されている。「鳥羽水族館前」の副名称が付けられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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