歴史
池の浦駅は1970年(昭和45年)3月1日、近鉄鳥羽線の五十鈴川 - 鳥羽間が延伸開業した際に設置された。1975年12月20日には当駅を含む朝熊 - 鳥羽間が複線化され、行き違い設備は廃止された。1998年4月1日に駅は無人化され、2007年4月1日にPiTaPaが利用可能となっている。傾斜面に位置する高架駅で、相対式ホーム2面2線を持ち、無人化後に当初からあった駅舎は撤去され、ホーム鳥羽寄りにつながる階段からホームに直接入る構造となっている。ホーム有効長は6両。2009年には駅前に鳥羽市立鳥羽小学校が移転してきたことに伴い、名古屋方面ホーム階段下に同校への連絡通路が新設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅と隣の朝熊駅との間の駅間距離は5.7キロメートルで、山田線・鳥羽線・志摩線を合わせた区間でもっとも長い駅間距離である。