歴史
岡寺駅は1923年(大正12年)12月5日、吉野鉄道の吉野口 - 橿原神宮前(初代)間開通時に開業した。駅番号はF43。1929年8月1日の大阪電気軌道による吉野鉄道合併、1941年3月15日の関西急行鉄道発足、1944年6月1日の近畿日本鉄道改組を経て近鉄吉野線の駅となった。2007年4月1日にPiTaPaが導入され、2010年3月に自動改札機が設置、2012年12月21日に終日無人駅化された。駅名の由来となった岡寺は当駅から約3.5キロ東にあり、バスは橿原神宮前駅または飛鳥駅からの発着のため当駅からは出ていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名の由来である岡寺自身は、参拝者には路線バスの便がある橿原神宮前駅からのアクセスを案内している。