歴史
七軒茶屋駅は1910年(明治43年)12月25日、大日本軌道広島支社線(現・可部線)の古市橋 - 太田川橋停留場(現・上八木)間延伸時に開業した。駅番号はJR-B10。可部軌道(1919年)、広島電気(1926年)、広浜鉄道(1931年)と運営が移った後、1936年9月1日に国有化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2007年9月1日にICOCAが利用可能となった。2008年3月15日には広島方へ約100メートル移転し、ホームが4両編成対応となるとともに無人駅化された。2014年8月豪雨では駅周辺で土砂災害が発生し、緑井 - 可部間が同月末まで運転を見合わせた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は、かつてこの地に7軒の茶屋があったことに由来する。