津和野

Tsuwano

津和野
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歴史

津和野駅は1922年(大正11年)8月5日、国有鉄道津和野線が徳佐から延伸し、その終着駅として島根県津和野町に開設された。1923年4月1日に石見益田駅(現・益田駅)まで延伸し、線名は山口線となった。同時に開設された三田尻機関庫津和野駐泊所は1928年に津和野機関庫へ昇格、戦後は1974年に小郡機関区津和野支区に格下げされ、1986年に廃止された。1980年に貨物、1985年に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日に国鉄分割民営化でJR西日本へ継承された。「山陰の小京都」と称される町の玄関口で、2021年12月1日に終日無人駅化、2022年8月6日に簡易委託化された。蒸気機関車牽引の快速「SLやまぐち号」の終着駅でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅前にはD51 194号機が静態保存されている。

出典

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