歴史
長門大井駅は1929年(昭和4年)4月24日、鉄道省美禰線(現・山陰本線)の東萩 - 奈古間延伸時に山口県萩市大井字呑石に開業した。1933年2月24日に当区間が山陰本線に編入されたことで同線所属となった。1963年2月1日に貨物、1984年2月1日に荷物扱いを廃止し、1985年3月14日に無人駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となっている。相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅で、木造駅舎と雨量計が設置されている。1980年と2013年には豪雨災害で長期運休となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は長らく「カネコ理容」として利用され、内部の簡易委託窓口は理髪店の定休日である月曜に休業していた。