歴史
志摩赤崎駅は1949年(昭和24年)7月25日、三重交通の駅として三重県鳥羽市鳥羽五丁目に開業した。1950年9月に行き違い設備が設置された後、1964年2月1日の鉄道事業分離譲渡で三重電気鉄道の駅となり、1965年4月1日の合併で近畿日本鉄道志摩線の駅となった。1969年12月10日に改良工事のため一時休業、1970年3月1日に標準軌化のうえ営業を再開している。2011年11月1日に無人化、2014年4月1日にPiTaPaが導入された。駅番号はM80。志摩線で唯一の単線区間中間駅で、相対式ホーム2面2線にもかかわらず行き違い線は8両分が確保されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
ホーム有効長は2両だが、特急同士の交換や回送列車の折り返しに備え、行き違い線は8両分が確保されている。