緑井

Midorii

緑井
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

緑井駅は1910年(明治43年)12月25日、大日本軌道広島支社線(現・可部線)の古市橋 - 太田川橋停留場間延伸時に開業した。駅番号はJR-B09。1919年に可部軌道、1926年に広島電気、1931年に広浜鉄道へと運営が移り、1936年9月1日に国有化された。1935年12月に停留場へ降格後、1936年9月に駅へ昇格している。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本へ承継。1994年2月27日に交換設備が新設され、単式ホームから島式ホームへ改良された。同年8月20日の大町駅開業に合わせて折返し列車が設定された。2022年4月22日にみどりの窓口が営業終了、2024年8月1日には駅員常駐を廃止しインターホンでの遠隔対応に変更された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧