歴史
近鉄御所駅は1930年(昭和5年)12月9日、南和電気鉄道の開通に合わせて「南和御所町駅」として開業した。1944年4月1日に関西急行鉄道が南和電気鉄道を合併して「関急御所駅」と改称、同年6月1日の戦時統合で関西急行鉄道が南海鉄道と合併し近畿日本鉄道御所線となった際に「近畿日本御所駅」と改称された。現在の駅名となったのは1970年3月1日である。2007年4月1日にPiTaPaが導入され、2021年10月1日以降に終日無人駅化されている。駅番号はP26。相対式2面2線の地上駅で、車止め奥に引き上げ線があるのは南和電気鉄道時代の五条延伸構想および近鉄時代の五新線方面延伸構想の名残である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
JR西日本和歌山線の御所駅は当駅から東に徒歩約5分の距離にあり、同名の駅が至近で並ぶ奈良県内では数少ない事例である。