歴史
安芸矢口駅は1915年(大正4年)4月28日、芸備鉄道の矢口駅として広島県広島市安佐北区口田一丁目に開業した。1937年7月1日の芸備鉄道買収による国有化に伴い、安芸矢口駅へと改称している。1961年6月6日に貨物、1984年2月1日に荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。1992年11月1日にみどりの窓口が営業開始、2007年9月1日にICOCAが利用可能となった。2024年3月17日にバリアフリー工事が完了し、2025年5月31日にみどりの窓口が営業終了、翌6月1日には駅員常駐を廃止しインターホンでの遠隔対応に変更された。駅番号はJR-P04。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は芸備線の途中駅で最も乗降客数が多く、駅東側のすが丘・翠光台・矢口が丘などの団地群が広島市のベッドタウンを形成している。