歴史
船津駅は1929年(昭和4年)7月23日、志摩電気鉄道の鳥羽 - 真珠港(現在廃止)間開通と同時に開業した。1944年2月11日に志摩電気鉄道ほか6社の合併で三重交通志摩線の駅となり、1964年2月1日の三重交通の鉄道事業分離譲渡で三重電気鉄道、1965年4月1日には会社合併で近畿日本鉄道の駅となった。1969年12月10日には改良工事のため営業休止しバス代行を実施、1970年3月1日に標準軌化のうえ営業再開した。1992年12月22日に当駅 - 加茂間が複線化され、2015年8月1日にPiTaPaが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
船津駅は相対式2面2線の地上駅で、鳥羽方単線・賢島方複線の行違い可能駅となっている。駅舎は設けられておらずスロープから直接ホームに入る。ICカード導入以前はワンマン運転の普通列車でドアカットが実施され乗車位置も1ヵ所に限定されていたが、現在は全てのドアが開く。