加茂

Kamo (Mie)

加茂
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歴史

加茂駅(かもえき、M82)は、三重県鳥羽市岩倉町大野にある、近畿日本鉄道(近鉄)志摩線の駅で、三重県の鉄道駅では最東端に位置する。1929年(昭和4年)7月23日、志摩電気鉄道の鳥羽 - 真珠港(現在は廃止)間開通時に開業した。1944年(昭和19年)2月11日の志摩電気鉄道ほか6社合併により三重交通志摩線の駅となり、1964年(昭和39年)2月1日の三重交通の鉄道事業分離譲渡により三重電気鉄道の駅、1965年(昭和40年)4月1日の会社合併により近畿日本鉄道の駅となった。1969年(昭和44年)12月10日から1970年(昭和45年)3月1日まで改良工事のためバス代行で営業休止し、再開と同時に標準軌化した。1992年(平成4年)12月22日に船津 - 当駅間が複線化、1993年(平成5年)9月11日に当駅 - 五知間が複線化されて行き違い設備は廃止された。2015年(平成27年)8月1日にPiTaPa導入。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

加茂駅は三重県の鉄道駅では最東端に位置する。2018年(平成30年)4月から5月にかけて、映画『青夏 きみに恋した30日』のロケーション撮影が当駅で行われ、劇中でもそのまま加茂駅として登場した。

出典

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