歴史
大塚駅は1994年(平成6年)8月20日、広島高速交通広島新交通1号線(アストラムライン)の駅として開業した。1999年3月20日のダイヤ改正で急行列車が新設された際にはその停車駅となり、2000年に業務委託駅となった。2004年3月20日のダイヤ改正で急行列車が廃止され、2009年8月8日にPASPYが導入された。2015年には構内放送とホーム発車標が新白島駅と同等の物に更新された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
大塚駅は広島市北西部の開発で生まれたニュータウン「西風新都」の玄関口に位置し、副駅名は「市立大学口」である。2001年に利用客が急減したのは、広島電鉄が同年10月2日に西風新都方面から広島高速4号線を経由し広島バスセンターを結ぶバス路線を開通させ、利用客が流れたことに起因するとされる。