歴史
越ケ浜駅は、山口県萩市大字椿東字長畠にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅である。「越ケ浜」の駅名は周辺地域の名称であるが、越ケ浜地区自体は駅から約1km北東にあり、駅は後小畑地区に位置している。1960年(昭和35年)4月1日、日本国有鉄道(国鉄)山陰本線長門大井駅 - 東萩駅間に旅客のみ取扱う無人駅として新設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR西日本の駅となった。2013年(平成25年)7月28日の豪雨災害で線路が被災し当駅を含む益田駅 - 長門市駅間が一時運休したが、奈古 - 長門市間は8月4日に運行再開した。単式ホーム1面1線の高架駅で、長門市方面・益田方面とも同一ホームを共用する棒線駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
駅名の「越ケ浜」は周辺の地名にちなむが、駅は越ケ浜地区から約1km南西の後小畑(うしろおばた)地区に位置しており、駅名と所在地が一致しない例の一つである。