歴史
戸坂駅は広島県広島市東区戸坂山根二丁目にあるJR西日本芸備線の駅で、駅番号はJR-P03。1915年の芸備鉄道開業当初は戸坂村内に駅が設けられなかったため、当時の村長ら有志十数名が芸備鉄道と交渉し、土地100坪と建物工事費600円を寄付することを条件として、1916年4月15日に戸坂駅が開設された。1937年7月1日に芸備鉄道が国有化され、1962年4月16日に業務委託駅化、1971年12月20日に無人駅化(簡易委託駅化)と荷物扱い廃止が行われた。1972年9月1日には特定都区市内制度により「広島市内」の駅となる。1978年3月に簡易駅舎へ改築され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継。2007年9月1日にICOCAが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-10。
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備考
開業時の運賃は東広島・戸坂間で16銭と当時の村民にとって高額だった戸坂駅だが、現在は芸備線の途中駅の中で安芸矢口駅に次いで乗降客の多い駅となっている。