歴史
船平山駅は1947年(昭和22年)頃に国鉄山口線の徳佐駅 - 津和野駅間へ仮乗降場として設置されたのに始まる。1954年(昭和29年)2月1日に仮停車場へ昇格、1961年(昭和36年)4月1日に正式な駅となり、気動車の旅客のみを扱う無人駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に移管。2013年(平成25年)7月28日の豪雨災害で線路が被災し宮野 - 益田間が運休、地福 - 津和野間の運転再開は2014年(平成26年)8月23日となった。山口線では山口県最北端の駅で、新山口駅管理の無人駅。駅舎はなくホーム上に待合室があるのみで、ホームへ直接立ち入る構造である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
山口線内において山口県最北端の駅で、次の津和野駅は島根県側に入る。