歴史
吉野口駅は1896年5月10日、南和鉄道の終着駅である葛駅として開業した。1903年5月15日に吉野口駅に改称し、1904年12月に関西鉄道、1907年10月に国有化を経て、1909年10月の線路名称制定により和歌山線所属となった。1912年10月25日に吉野軽便鉄道(現・近鉄吉野線)が当駅から吉野駅(現・六田駅)間で開業し、共同駅となった。1944年6月の合併で近畿日本鉄道の駅となり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本と近鉄の共同駅となった。開業時の木造駅舎が現存する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
近鉄吉野線が壺阪山駅 - 下市口駅間で当駅を経由する迂回ルートを採っているのは、開設時に吉野杉の貨物を国鉄と直通するため線路規格を国鉄に合わせて建設された経緯による。