薬水

Kusurimizu

薬水
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歴史

薬水駅(くすりみずえき、F49)は、奈良県吉野郡大淀町薬水にある、近畿日本鉄道(近鉄)吉野線の駅。1924年(大正13年)2月7日、吉野鉄道の吉野口 - 下市口間に新設開業した。1929年(昭和4年)8月1日に大阪電気軌道が吉野鉄道を合併して大阪電気軌道吉野線の駅となり、1941年(昭和16年)3月15日に大阪電気軌道と参宮急行電鉄の合併により新発足した関西急行鉄道の駅、1944年(昭和19年)6月1日に戦時統合により関西急行鉄道が南海鉄道と合併し近畿日本鉄道吉野線の駅となった。2007年(平成19年)4月1日にPiTaPa使用開始。単式1面1線で、吉野方面に向かって右側にホームがあり、斜面上にあって階段で地上と結ばれている。駅舎は設けられておらず、階段から直接ホームに入る形になっている。下市口駅管理の終日無人駅で、2011年10月までは吉野線唯一の終日無人駅であった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

薬水駅は奈良県の普通鉄道の駅では1日平均乗車人員が最も少ない(JR駅の最少は和歌山線の掖上駅)。駅名は近隣にある薬水大師に由来し、駅のすぐ近くをJR西日本和歌山線が通るが、和歌山線側には駅がない。

出典

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