歴史
三ヶ山口駅は1960年(昭和35年)11月23日、水間鉄道水間線の駅として大阪府貝塚市三ツ松に開業した。三ヶ山地区の忠霊塔と市営住宅の建設に伴って設けられた請願性の強い小駅で、開業以来単式ホーム1面1線の地上駅・無人駅として運営されている。1988年(昭和63年)11月30日には乗降場の上屋が延伸された。2009年(平成21年)6月にPiTaPa対応とワンマン化が実施されたが、駅自体にICカード読取機は設置されず、運賃精算は車内機器で行われる。駅名は「みけやまぐち」と「みかやまぐち」の表記が併存している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2009年に駅名標が「みけやまぐち/Mikeyamaguchi」表記に改められたが、水間鉄道公式サイトの時刻表では現在も「みかやまぐち」と記載され、表記揺れが残っている。