別院前

Betsuin-mae

歴史

別院前停留場(Y02)は、広島県広島市中区寺町にある広島電鉄横川線の停留場である。1917年(大正6年)11月1日、横川線の開通と同時に「横川橋停留場」として開業した。停留場の北側で天満川を渡る当時の軌道専用橋に由来する名で、大正末期までに別院前停留場へ改称された。停留場名は近接する本願寺広島別院に由来する。1945年(昭和20年)8月6日の原爆投下により休止、同年9月17日の枕崎台風で軌道専用橋が流失。1948年(昭和23年)12月18日の橋復旧で横川までの運転が再開された。1958年(昭和33年)には道路との併用橋に架け替えられ、現在の横川新橋となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

当停留場と隣の横川一丁目停留場との間で天満川を渡る橋は、開業時は軌道専用橋で、両側に道路橋が別に架けられていた。1958年(昭和33年)には道路との併用橋に架け替えられ、現在の横川新橋となっている。

出典

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