寺町

Tera-machi

歴史

寺町駅は1925年(大正14年)5月1日、淡路鉄道が洲本口(後の宇山)- 洲本間を延伸した際に、兵庫県洲本市寺町に開設された。1934年(昭和9年)と1936年(昭和11年)に駅舎やホームの改築が行われ、1943年(昭和18年)7月の社名改称により淡路交通鉄道線の駅となった。淡路交通鉄道線は1966年(昭和41年)10月1日に全線廃止となり、当駅もこの日に廃駅となっている。単式ホーム1面1線の地上駅で、洲本川の南岸に位置し、駅の北側には洲本川橋梁が架かっていた。現在は線路跡が道路に転用されており、駅跡や橋梁の正確な位置を特定するのは困難となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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