歴史
本川町停留場は、広島県広島市中区にある広島電鉄本線の停留場である。1912年(大正元年)12月、本線が己斐停留場まで延伸された際に「左官町停留場(さかんちょうていりゅうじょう)」として開設された。1917年(大正6年)には横川線が当停留場を起点に開通し、本線と横川線の分岐駅となった。1943年(昭和18年)の江波線開通後、ボトルネックを解消するため当停留場 - 土橋間を短絡する新線が建設され、1944年(昭和19年)に開通。これに伴い本線が新線経由に変更され、旧本線(南下経路)は廃止、分岐駅も十日市町に移った。1956年(昭和31年)に当停留場周辺の軌道が直線化され、1965年(昭和40年)の広島市の町名変更で「左官町」が「本川町」に改称されたのに伴い、停留場名も本川町停留場に改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
当停留場は1912年(大正元年)12月の本線延伸時に「左官町停留場」として開業し、1917年(大正6年)から1944年(昭和19年)までは本線と横川線の分岐駅であった。戦時中の経路改良で分岐駅の座を十日市町に譲り、1965年(昭和40年)の広島市町名変更で「左官町」が「本川町」となったのに合わせて現在の駅名となった。