広電西広島(己斐)

Hiroden Nishi-Hiroshima

歴史

広電西広島駅(己斐)(M18)は、広島県広島市西区にある広島電鉄本線・宮島線の分岐停留場であり、JR西日本西広島駅と道路を挟んで隣接する。1912年(大正元年)12月8日に市内線(本線)の己斐停留場として開業した。1922年(大正11年)8月22日に宮島線の己斐町駅が開業、1931年(昭和6年)8月22日に己斐町駅が西広島駅へ改称された。1945年(昭和20年)8月6日の原爆で市内線は休止したが、本線は同月9日に西天満町方面が復旧した。1957年(昭和32年)5月に己斐停留場と西広島駅が現在地に移転、1969年(昭和44年)10月1日に西広島駅が広電西広島駅に改称された。2001年(平成13年)11月1日には己斐停留場が広電西広島駅に統合され、「広電西広島(己斐)駅」となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

当駅はかつて、市内線(本線)側の「己斐停留場」(1912年開業)と宮島線側の「西広島駅」(1922年開業)の2つに分かれていたが、2001年(平成13年)11月1日に己斐停留場が広電西広島駅に統合され、現在の「広電西広島(己斐)駅」となった。

出典

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