天満町

Temma-cho

歴史

天満町停留場(広島電鉄本線, M14)は、隣の観音町停留場と合わせて改廃が多い地区にある。現停留場は1917年(大正6年)ごろ、初代天満町停留場(1912年12月8日開業)の廃止と同時に開業した2代目で、1922年(大正11年)ごろに西天満町停留場に改称。その後、初代停留場跡地には天満橋停留場が開業し、これが1929年(昭和4年)ごろに3代目の天満町停留場へ改称され、1942年(昭和17年)5月に廃止された。一方、西天満町を経て1929年に観音町停留場に改称された当停留場は、1936年に再び西天満町に改称、1945年(昭和20年)8月6日の原爆投下で休止、同月9日に当停留場 - 己斐間が復旧し、9月9日に天満町(4代目に相当)の名へ復した。1996年(平成8年)10月に駅番号「M15」を付与、2025年(令和7年)8月3日にM14へ変更されている。停留場名と路線が改廃を繰り返した経緯から、資料により時期に異同があり、本稿は『日本鉄道旅行地図帳』に依拠する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

「天満町」を名乗った停留場は本線のこの区間に3代存在し、現停留場と隣の観音町停留場は、1922年から1945年にかけて互いに名称をやり取りしていた。

出典

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