歴史
本線が1912年に開通した際には当地に停留場は設けられておらず、立町停留場が開業したのはそれから40年が経過した1952年(昭和27年)6月10日のことであった。開設当時の停留場名は郊外バス前停留場(こうがいばすまえていりゅうじょう)で、その名の通り北西に隣接していた広電バスの郊外バス八丁堀営業所(1949年開所)を利用する乗客の便宜を図るものであった。1957年(昭和32年)7月29日、紙屋町交差点に接する広島バスセンターが開所して郊外バス路線がそちらに発着するようになると、同日に立町停留場に改称されている。1996年(平成8年)10月に駅番号「M8」を付与、2013年(平成25年)2月15日には9号線の運行が八丁堀から江波まで延長されて当停留場にも乗り入れるようになり、2025年(令和7年)8月3日に駅番号がM06へ変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
立町停留場の平成11年度(1999年度)の1日平均乗降人員は7,579人であり、JA記事の利用状況節に記された唯一の数値である。